— AX PLATFORM · /SERVICES/AX-PLATFORM SERVICE / 2026.05

人を増やさず、
売上を伸ばす組織変革。

AX Platform は、全社員の AI 活用を業務・評価制度・ルールに埋め込む、12 ヶ月の組織変革プログラムです。

研修で終わらせず、経営から現場までを AI ネイティブな会社の仕組みに変える。

TERM 12 ヶ月伴走
TARGET 経営者 / 管理職 / 現場社員
SCOPE 研修・業務設計・制度化
まず相談する 無料 / オンライン・対面いずれも可
AX Platform の12ヶ月組織変革プログラムマップ
WHY AX — 04 STRUCTURAL CAUSES

ツールを入れただけでは、
変わらない。

AI 導入が「期待はずれ」に終わる、四つの構造的な原因。

01 / 04

研修だけで終わる

研修直後の熱は 1 ヶ月で冷める。使い続ける仕組みがなければ元に戻る。

02 / 04

使うインセンティブがない

評価にも給与にも反映されないのに、わざわざ新しいやり方を覚える社員はいない。善意に頼った導入は必ず失敗する。

03 / 04

変化が速すぎて陳腐化する

今日覚えたツールの使い方が半年後には古くなる。特定ツールに依存した導入は技術の進化に置いていかれる。

04 / 04

「ツール」として導入してしまう

AI は Excel やメールと同列の道具ではない。組織の思考様式・評価制度・業務設計そのものを変えなければ、真の効果は出ない。

だから AX —
ツール導入ではなく、
組織変革。

  • AI はパートナーだ。一人ひとりが AI パートナーを使いこなせば、一人で何人分もの仕事をこなせる。
  • 30 人の会社が、100 人分の成果を出す。それが AX の到達点。
  • パートナーを使いこなす「ボス力」は、ツールを入れただけでは身につかない。研修を 1 回やっただけでも定着しない。
  • 社員一人ひとりがボス力を身につけ、組織として機能し続けるには、制度・評価・仕組みそのものを変える必要がある。
— FAILURE × ANSWER
失敗の原因AX のアプローチ
研修だけで終わる研修 → 実践 → 制度化まで 12 ヶ月の伴走
インセンティブがないAI 活用度を人事評価に組み込む
すぐ陳腐化する特定ツールではなく、変化対応力(ボス力)を鍛える
ツールとして導入組織の思考様式・制度・業務設計を変える
PROOF POINTS — 03

AI 導入ではなく、
会社の変革を扱える理由。

技術だけを追わない。自分たちで試す。戦略・制度・ルールまで設計する。

AI技術と社会変化を見据えた組織変革の視点を表すビジュアル 01 / 03

AI 技術と社会変化を、同時に見ている

最新モデルやエージェント技術だけでなく、AI によって仕事の意味、組織の形、人の評価、企業の競争優位がどう変わるのかを見続けています。AX はツール選定ではなく、これからの会社のあり方を設計する取り組みです。

自社業務でAIネイティブな働き方を実践する様子を表すビジュアル 02 / 03

自社で AI ネイティブな働き方を実践している

Fabula は AI を外から語るだけの会社ではありません。議事録、CRM、提案書、調査、開発、顧客対応まで、自社のあらゆる業務を AI ファーストで見直し、失敗と改善を重ねながら知見を蓄積しています。

経営、制度、業務、AI実装を一気通貫で設計する様子を表すビジュアル 03 / 03

経営・制度・業務・実装まで扱える

創業者は米国公認会計士・中小企業診断士のダブルライセンス。業務改善やツール導入に閉じず、戦略策定、評価制度、利用ルール、業務プロセス、AI 実装までを一体で設計します。

Fabula の能力全体は About → 私たちの能力 へ。

ROADMAP — 03 STEPS

経営者の宣言から、
組織の自走まで。

宣言と設計 → 実装と習慣化 → 自走と制度化。順序にも、意味がある。

STEP 01 / M01-M02 宣言と設計 AI を使う前提を、経営方針と利用ルールに落とす。
  • FOCUS経営の意思と、全社の土台づくり
  • STATE土台が整った
STEP 02 / M03-M06 実装と習慣化 部門ごとの業務に AI を組み込み、使う習慣をつくる。
  • FOCUS現場の実践と、業務改善サイクル
  • STATEAI が日常になった
STEP 03 / M07-M12 自走と制度化 評価制度・ガバナンス・共有会に接続し、自走状態へ移す。
  • FOCUS制度化と、外部支援なしで続く運用
  • STATEAI ファーストが定着した
— STEP DETAILS
Step 01 — 宣言と設計 Step 02 — 実装と習慣化 Step 03 — 自走と制度化
経営・制度 AX 方針宣言 / 評価方針の方向性整理 部門別の AI 活用目標設定 / 管理職向け実践研修 評価制度への AI 活用度組み込み / 経営会議での進捗レビュー
現場実装 ツール環境整備 / 全社員向け基礎研修 現場向け実践研修 / 部門別の業務改善サイクル / ハンズオン伴走 AI インフルエンサー育成 / 活用事例共有会の自主運営
ルール・ガバナンス AI 利用方針 / 禁止事項と判断基準の整理 実務で出た論点をもとに、運用ルールを更新 AI ガバナンス体制の運用 / 新しいツールへの対応ルール化
到達状態 土台が整った AI が日常になった AI ファーストが定着した
MEASUREMENT — AX SCORE

変革の進捗を、
数字で測る——AX スコア。

月次で定量測定。次に何をすべきかを、感覚ではなく数字で示す。

— AX スコアとは

月次で測る、AI ファースト到達度。

AI が起点72
インフラ化64
制度46
自律進化38

AI ファーストカンパニーへの到達度を、月次で定量測定する独自指標。感覚ではなく数字で進捗を把握し、月 1 回の定例面談でフィードバック。

  • AI が起点思考と行動の起点が AI になっているか。
  • インフラ化AI が業務基盤として機能しているか。
  • 制度制度が AI 活用を後押ししているか。
  • 自律進化外部支援なしで改善が続いているか。
— ボス力とは

AI を、優秀な部下として使う力。

  • AI は「道具」ではなく「パートナー(優秀な部下)」。
  • パートナーを使いこなすには、使う側に力が要る——それが「ボス力」。
  • 30 人全員がボス力を身につけた先に、「30 人で 100 人分の成果を出す」組織がある。
— PHASE CRITERIA / 03
フェーズ到達基準
Phase 1:土台全社員が AI ツールにログイン / 基礎研修受講済み / AI 利用方針周知
Phase 2:習慣化社員の 8 割以上が週 3 回以上 AI 使用 / 各部門で業務改善実行済み
Phase 3:自走インフルエンサーが月次共有会を自主運営 / AI 活用度が人事評価に組み込み済み
TIMELINE — 12 MONTHS

12 ヶ月で、
組織はこう変わる。

INPUT(知識習得)と OUTPUT(実践・定着)を、月単位で並行させる。

INPUT 経営者向け AX セッション 基礎研修 実践研修 インフルエンサー育成 評価制度組み込み
OUTPUT 方針・環境整備 部門別改善開始 活用事例蓄積 自走する運用体制
LANE 01 INPUT 知識習得
  • M01経営者向け AX セッション開始(定例面談内で継続)
  • M02全社員向け基礎研修(動画形式)
  • M03 — M06オリジナル実践研修(現場向け + 管理職向け)
  • M07 — M10AI インフルエンサー育成プログラム
  • M10 — M12評価制度 AI 組み込み支援
LANE 02 OUTPUT 実践・定着
  • — M02AI 利用方針策定 / ツール環境整備 / 基礎研修受講完了 / 評価方針の方向性表明
  • — M06現場発の業務改善が各部門で開始 / ボス力の切り分けが定着 / AI 活用事例が蓄積
  • — M12インフルエンサーが共有会を自主運営 / ガバナンス体制が稼働 / 外部支援なしで自走
FULL PERIOD 基本サービス
月次 AX スコア測定(フェーズ診断) 月 1 回の定例面談(最大 3 時間) チャット相談(随時) 最新 AI 情報の定期配信
FAQ — 06 QUESTIONS

よくある質問。

ご相談の前に多くいただく質問へ、率直にお答えします。

Q.01

自社に AI 担当者がいないのですが、大丈夫ですか?

問題ありません。専任コンサルタントが経営者から現場社員まで伴走します。むしろ、AI 担当者を「外から採用」するより「今いる社員を AI 人材に変える」ほうが早く、安く、定着します。

Q.02

料金はどのくらいかかりますか?

企業の規模・状況・導入するプログラムの組み合わせによって異なります。まずはご相談ください。現状の課題と、どこから始めるべきかをお伝えした上でご案内します。

Q.03

社員が多忙で AI 研修の時間が取れません。

全社員向け基礎研修は動画形式のため、社員が自分のペースで受講できます。実践研修(2 時間 × 6 回)はスケジュールを調整して設計します。

Q.04

特定の AI ツール(ChatGPT など)に縛られますか?

特定のツールに依存しない設計です。「ボス力」という変化対応力そのものを鍛えるため、どのツールが主流になっても活用できる組織体質をつくります。

Q.05

12 ヶ月かけないと効果が出ませんか?

Step 1(方針策定・環境整備・基礎研修)から始めることができます。まずは土台を整えながら、次のステップは状況に応じて判断できます。

Q.06

研修だけ受講したい場合はどうすればよいですか?

研修プログラムのみをご希望の場合は、AI Training をご覧ください。

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