紙の手作業を、
AI に任せよう。

受注書・発注書・納品書などの帳票を AI で読み取り、お客様の受発注基幹システムへ自動登録する業務システム。手入力を AI が代替し、転記ミスと処理時間を根本から解消します。

DocAgent の原本 PDF と抽出結果、マスタ照合済み明細を表示した業務画面

その手入力、
AI に任せてみませんか。

こんな課題はありませんか?
  • 01受注書・発注書を見ながら基幹へ手入力する作業が毎日続いている
  • 02転記ミスや入力漏れが、後工程の修正コストを膨らませる
  • 03月末に書類が集中し、残業が常態化している
  • 04担当者ごとに処理方法が違い、ノウハウが属人化している
  • 05マスタ照合でコード間違いが起き、確認のやり取りが発生する
DocAgent なら

読み取りで終わらない

帳票を AI で構造化し、JANコードや商品コードを手がかりにマスタ情報を補完。登録に必要なデータまで整えます。

人は確認するだけになる

原本 PDF と抽出結果を同じ画面で確認。修正が必要な箇所だけを人が判断できます。

基幹システムへつながる

確認済みデータを、受発注基幹システムや CRM へ登録・出力できる状態まで持っていきます。

帳票処理に必要な4つの工程を、
ひとつのアプリケーションで。

帳票の取り込み、AIによる読取・照合、入力フォームへの自動反映、人による確認と連携まで。DocAgent は、分断されていた帳票処理をひとつの画面に集約します。

DocAgentへ受注書、発注書、納品書を取り込む画面イメージ
01

帳票を取り込む

受注書・発注書・納品書などの帳票を、PDF や画像データとして DocAgent に集約します。

DocAgentが帳票内容を読み取り商品マスタと照合する画面イメージ
02

AIが読み取り、照合する

取引先、明細、数量、金額を抽出し、商品コードや JAN コードを手がかりに商品マスタと照合します。

DocAgent上の入力フォームへ帳票データが自動入力される画面イメージ
03

フォームへ自動入力する

基幹システムの入力項目に合わせた DocAgent 上のフォームへ、AI が登録前データを下書きします。

担当者が確認したデータを基幹システムへ連携する画面イメージ
04

人が確認し、基幹へ渡す

担当者は入力済みフォームを確認し、確定したデータを CSV または API で連携します。

読み取る。照合する。登録する。
それだけを、AI が担う。

AI 帳票出力
受注書を AI が読み取り、取引先・明細・金額へ構造化する図解
01

AI 帳票読み取り・構造化

受注書・発注書・納品書などの帳票から、取引先、日付、明細、数量、金額を抽出し、登録に使える構造化データに変換します。

AI マスタ照合
商品コードを手がかりに AI が商品名・品番・単価をマスタ照合する図解
02

AI マスタ照合・オートコンプリート

帳票上の商品名に表記ゆれがあっても、JANコードや商品コードを手がかりに商品マスタを参照。AI が正しい商品名・品番・関連情報を補完し、登録データを整えます。

確認 · 編集
原本と抽出結果を並べて確認・編集する DocAgent の画面図解
03

確認・編集 UI

原本 PDF と抽出結果を同じ画面で確認できます。信頼度の低い項目や修正が必要な箇所だけに集中できます。

登録 · 出力
確認済みデータを CSV・API・基幹システムへ出力連携する図解
04

出力・連携

確認済みデータを、受発注基幹システムや CRM へ連携。API 連携だけでなく、CSV 出力からの段階導入にも対応します。

帳票処理を変える、
バックオフィスを変える。

BENEFIT 01

手入力の時間が減る

毎日発生していた帳票確認と入力作業を、AI の読み取りと構造化に置き換えます。担当者はゼロから打ち込むのではなく、確認と例外対応に集中できます。

BENEFIT 02

転記ミスと確認戻りが減る

JANコードや商品コードをキーに商品マスタを参照し、表記ゆれのある商品名も正しい登録情報に補完します。コード間違いや入力漏れを減らし、後工程での修正や確認戻りを少なくします。

BENEFIT 03

月末処理の負荷が下がる

書類が集中する時期でも、アップロードから確認までの流れを標準化できます。特定の担当者に作業が偏る状態を減らし、残業前提の処理を見直せます。

BENEFIT 04

担当者に依存しない運用になる

処理ルール、確認画面、マスタ照合を仕組みに落とし込むことで、誰が担当しても同じ手順で処理できます。新人や異動者でも業務に入りやすくなります。

DocAgent を支える、三つの力。

01 / 03

業務を理解し、
業務フローを構築する力

受発注業務の現場を、AI 視点で読み解きます。どこに AI を組み込めば人の負担が消えるか、どこは人が判断すべきか。その線引きを設計するところから、私たちの仕事は始まります。

02 / 03

AI インテグレーションの
コンサル能力

既存の基幹システム、帳票フォーマット、マスタ、担当者の役割を踏まえて、AI を業務に溶け込ませる設計をします。

03 / 03

形にする
実装力

AI 読み取りエンジン、確認 UI、マスタ照合、基幹連携まで自社で実装します。構想から運用まで、ひとつの組織が責任を持ちます。

Fabula の能力全体は About → 私たちの能力 へ。

比較項目 一般的な AI-OCR DocAgent
帳票読み取り
マスタ照合
確認・修正 UI
基幹システム連携
業務フロー設計
読み取り後の転記削減

料金プラン。

— WORKFLOW CHECK / 業務診断

無料

現在の帳票、入力項目、マスタ、処理フローを確認します。まずは自動化できる範囲と、最小構成を整理します。

— MONTHLY / 月額運用

個別見積もり

利用人数、処理件数、保守範囲、連携先に応じてご提案します。小さく始めて段階的に広げることも可能です。

業務フローを相談する ※ まずは無料の業務診断で、自動化対象と概算範囲を整理します。

よくある質問。

Q.01対応しているファイル形式は?+

PDF(複数ページ対応)、JPEG、PNG、GIF、BMP、TIFF に対応しています。1 ファイルあたりの上限は 20MB です。

Q.02どのシステムに連携できますか?+

受発注・在庫管理などの基幹システムへの連携を主軸にしています。Zoho CRM を含む各種 CRM への連携実績もあります。対応可否はご相談ください。

Q.03既存システムを変えずに使えますか?+

はい。既存の基幹システムをリプレースせず、帳票読み取りと登録の手作業部分だけを自動化します。

Q.04基幹システムがない場合でも使えますか?+

はい。CSV エクスポートで他システムへ取り込む形で利用できます。

Q.05セキュリティは?+

通信暗号化、SSO 対応、役割別アクセス管理、操作ログ管理に対応しています。

Q.06複数人・複数部門で利用できますか?+

はい。マルチテナント設計により、複数部門・複数担当者で利用できます。

Q.07既存の AI-OCR ツールと何が違うのですか?+

市販の AI-OCR ツールが「読み取り」までを担うのに対し、DocAgent はマスタ照合・連携先システムへのフィールドマッピング・基幹システムへの登録までを 1 画面で完結します。「読み取った後、結局人が確認・転記する」という状況に陥らず、書類の受信から登録までを業務として最後まで自動化できることが、市販ツールとの本質的な違いです。

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帳票処理を、
AI に任せてみませんか。

受注書・発注書・納品書の手入力に時間を取られているなら、まずはお話をお聞かせください。