生成 AI 導入・運用支援
AI ポリシー、利用ルール、研修、RAG 導入、業務適用まで。経営と現場の間に残る設計を行います。詳しくは AX Platform へ。
私たちは、AI が社会を変えていく時代に、
人と組織のあり方を探求する会社です。
AI に何を任せ、人は何を担うのか。
組織はどう変わり、仕事の意味はどこへ向かうのか。
その問いを、思想で終わらせず、
プロダクトと仕組みにして社会へ返していきます。
AI の進化は早く、半年前の正解がすぐに古くなります。
だからこそ私たちは、新しいモデル、エージェント技術、RAG、AI-OCR、業務自動化の可能性を、日々キャッチアップし続けています。
ただし、技術を知っているだけでは意味がありません。実際の業務に当てはめ、使い、失敗し、改善することでしか、その技術が本当に役に立つかはわかりません。
AI に任せるべきこと。
人が判断すべきこと。
組織として変えるべきこと。
その境界を、実務の中で見極め続ける。それが、ファビュラにとっての最前線です。
私たちは、AI を外から語る会社ではありません。
社内のあらゆる業務を、まず AI ファーストで見直します。議事録、CRM、提案書、調査、開発、顧客対応。すべてのメンバーが AI をパートナーとして働くことを前提にしています。
短期的には、かえって生産性が下がることもあります。それでも私たちは、新しい AI をワークフローに組み込み続けます。
なぜなら、AI 時代の組織のあり方は、外から観察するだけではわからないからです。自分たちの業務で試し、失敗し、改善することでしか、次の働き方の輪郭は見えてきません。
そこで得た知見を、顧客支援へ。
そして、自社プロダクトへ。
この循環を持ち続けることが、ファビュラの基礎体力です。
私たちは、AI の可能性を語るだけではなく、実際に役に立つプロダクトとして形にすることを重視しています。
CatalogAI や DocAgent は、
現場の課題に向き合うなかで生まれた自社プロダクトです。
新しい技術を試し、業務の中で検証し、役に立つ形にして届ける。問いを実装に変え続けることが、私たちのプロダクトづくりです。
私たちは、生成 AI の導入支援だけを行う会社ではありません。業務フロー、データ、CRM、基幹システム、現場運用までを見ながら、AI が実際に働く仕組みをつくります。
AI ポリシー、利用ルール、研修、RAG 導入、業務適用まで。経営と現場の間に残る設計を行います。詳しくは AX Platform へ。
AI を使った開発プロセスにより、少人数でも高品質な業務システムを構築します。Zoho CRM を含む設計、カスタマイズ、帳票処理、外部サービス連携まで担います。
現場の課題に向き合うと、ひとつの会社のなかに「経営判断」「業務設計」「技術選定」「実装開発」「運用定着」が同時に必要だとわかります。
多くの場合、これらは別々の会社に分かれます。その間に断絶が生まれ、導入は決まったのに現場で使われない、という状況が起きます。
ファビュラは、この断絶をつくらないために、
業務理解からシステム実装、運用改善までをひとつの組織で受け持ちます。
AI を「知っている」だけでは、業務は変わりません。必要なのは、現場を読み解き、仕組みに落とし、使われ続ける状態まで持っていく力です。
As-Is と To-Be を整理し、どこに負荷があり、どこに AI を組み込むべきかを現場の言葉で描きます。
生成 AI、RAG、AI-OCR、エージェントなどを業務の文脈で選定し、人が判断すべき領域と AI に任せる領域を設計します。
CRM、基幹システム、SaaS、外部 API と接続し、AI を実際の業務フローの中で動く仕組みにします。
利用ルール、研修、運用設計、改善サイクルまで整え、AI 活用が一部の担当者だけで終わらない状態をつくります。
| 商号 | ファビュラ株式会社(Fabula Inc.) |
|---|---|
| 設立 | 2021 年 4 月 9 日 |
| 資本金 | 900 万円 |
| 所在地 | 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル2F-C |
| 代表者 | 宮政 博人(CEO) |
| 事業内容 | 生成 AI 導入支援、業務システム・CRM 構築、自社 AI プロダクト開発、AI 活用研修 |
AI 導入の入り口でも、業務システムの見直しでも、現場に定着する仕組みづくりでも。
まずは、いま抱えている問いや課題からお聞かせください。